Keiko Azegami
ホメオパス
ここはあなたが安心できる癒しの空間です
ホメオパシーは、約200年以上ドイツの医師サミュエルハ-ネマンが確立した療法で生体の自然治癒力を活性化して精神、身体、魂、感情を
植物、動物、鉱物などの現物質を希釈振盪した レメディを使用して治療するホリスティックな医療です。
ホメオパシーの相談会では、ホメオパスはクライアントの身体的、感情的、精神的状態を含む全体像を理解するために詳細な質問をして
「似たものが似たものを治す」という原則に基づき、レメディの効果を記したMateria Medica(マテリア・メディカ)や、
症状とレメディを照合するためのツールであるrepertory(レパートリー)を参考にして、クライアント様の全体像に合うホメオパシーのレメディを選択します。
トークセラピーとは何ですか?どのように機能しますか?
トークセラピーは、セラピストと一緒に自分の考え、感情、行動について話し合う治療法です。
このセラピーであなたがご自身をより深く理解し人生の課題を乗り越えるためのサポ-トを致します。
私はあなたの話を傾聴し、あなたのいままでの経験をご一緒に探求し、新たな視点を提案することで、これからのあなたの成長をサポートします。
あなたの現地点に合わせて、以下の手法で対応いたします。
認知行動療法(CBT)、ソリューション・フォーカスト・セラピー
心理療法、インナ-チャイルドセラピ-
あなたの自己治癒力を活性化してバランスを整え健康へと導くホメオパシ-とト-クセラピーを組み合わせることでよりホリスティックに
あなたのウエルビ-イングをサポ-トします。
ト-クセラピ-で期待できる効果
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思考がクリアになる
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実践的な対処法を身につける
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心身の健康を向上させる
自己紹介

こんにちは,英国のナチュロパシー協会およびジェネラル・ナチュロパシー評議会の認定ホメオパスの畔上啓子です。
私の情熱は、人々が自分自身と再びつながり、心と体の深い癒しを通して
本当に望む人生を生きるサポートをすることです。
自身の癒しの旅を通して得た経験を活かし、現在は以下の方々を中心にサポートを行っています:
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親になる方や小さなお子さまを育てている方
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子ども時代や家族間で受け継がれたトラウマの癒しを望む方
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感情の整理がつかない方や原因不明の慢性的な症状に悩んでいる方
私は、感情と自己信頼がトラウマの癒しの基盤であると考えています。
ホメオパシーとト-クセラピ-を組み合わせたセッションを通じて、
多くのクライアントが心身のバランスを取り戻し、感情面での回復や活力の向上を実感しています。
私は、クライアント一人ひとりに安全で直感的、かつ変容的なサポートを提供するため、
継続的な学びと自己探求に取り組んでいます。
資格:
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英国ナチュロパシー協会認定ホメオパス
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英国ジェネラル・ナチュロパシー評議会認定ホメオパス
学歴と研修:
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2021年以降: CHE(英国ホメオパシー教育センター)/ プロオンラインコース
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2024年: エネルギ-の解剖学 / コリン・グリフィス MCH, RSHom
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2024年: コンパッショネート・インクワイアリー短期コース / ガボール・マテ博士とサット・ダラム・カウル ND
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2024年: ソリューション・フォーカスド・セラピー / ダン・ジョーンズ
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2024年: トラウマを受けた脳との付き合い方 / ベッセル・ヴァン・デア・コーク MD
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2023年: 子供時代のトラウマとアタッチメント癒しプログラム / マリサ・ルッソ
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2023年: プロフェッショナル認定認知行動療法ディプロマ / カレン・E・ウェルズ博士
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2023年: セラピストとコーチのための認知行動療法 / ダン・ジョンズ
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2021-2022年: ホメオパシー・ネクスト・ラボ / ホメオパス 片桐航
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2021年: アプローチ・トゥ・シミリウム / アヌラダ・ラオ博士
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2021-2022年: 科学的臨床ホメオパシー(10モジュール)/ ナヴァル・クマー・ヴァーマ博士、プリーティ・ヴァーマ博士、アヌラダ・ラオ博士
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2013-2017年: プロフェッショナル・ホメオパスコース / カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(日本)
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2015年: インナーチャイルド・セラピストコース / カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(日本)


私の子供時代のトラウマ癒し経験
私は1972年に生まれ、第二次世界大戦の苦難を子供時代に経験した昔気質の父と年齢が離れた3人の兄達と日本で育ちました。
私が3歳になる直前に母が病死し、母の喪失は私たち家族全員の人生に深い影響を与えました。
残された家族の葛藤の中で育った私は人の感情、悲しみや恐れからの言動や放たれるエネルギ-にとても敏感になりました。
戦争を生き抜いた多くの人々と同様に父は心で感じることを抑圧していて、私も感情を閉ざして長い間生きてきましたが、
心を閉ざしている限りただサバイブしているだけで生きていないこと気付き
特に母親になってからは感情を抑え続けることがもはや持続可能ではないと気づき、自分の幼少時の傷と向き合い癒す必要がありました。
この癒しの旅のプロセスは決して容易なものではありませんでしたが、私の個人的な成長にとっては不可欠でした。
私はありのままの自分を受容できるようになり、より充実した生活を送ることができるようになりました。
このプロセスは容易ではありませんが、自分の可能性を信じて、いただいた人生を心から幸せに生きるためには誰にとっても必要なことだと思っています。
